ダイエットするなら大豆ミートバーガーを選べ【モスバーガー】

食事

この記事を読むと以下のことがわかります!

・大豆ミートとは何かわかる
・牛肉ハンバーガーと大豆ミートハンバーガーの違いが比較できる
・大豆ミートハンバーガーはダイエットに最適とわかる

突然ですが皆さんはこんなこと思ったことはありませんか?

ダイエットしたいけどハンバーガーたべたいなあ…。

わかりますその気持ち。

ハンバーガー美味しいですもんね。

あのジャンクな感じが最高です。

ですが、ダイエットしたいならハンバーガーは食べられないです。

だってそりゃあもう太る代名詞みたいなもんですから。

知っての通り、ハンバーガーはダイエットの大敵です。

食べたら一瞬にして高カロリーを摂取し、理想の身体から遠のくのです。

わかってはいるけどそれでもハンバーガーが食べたい!!!!!

そんなあなたに朗報です。

なんとダイエットしながらハンバーガーを食べることができてしまうんです。

それが大豆ミートハンバーガーです。

ということで今回僕は低カロリーの素晴らしいハンバーガーを見つけました。

文字通り「大豆でできた」肉(に似せたもの)を使ってハンバーガーを再現したものです。

大豆でできていると何となくヘルシーな感じはありますが実際はどうなのか疑問なところですよね。

  • どれぐらいヘルシーになるのか?
  • 味は本物と比べてどうなのか?
  • 価格はどうなるのか?

そこで今回はそんな疑問を実際に体感してまとめましたのでご参考下さい!

ということで今回はモスバーガーさんで大豆ミートハンバーガーの食べ比べをしてみました!

以下が目次です!

大豆ミートって何?

今でこそ知名度が上がってきましたが、知らない方もいらっしゃると思います。

そこで、まずは大豆ミートがどんな性能なのか説明していきます!

大豆ミートのメリット

まずは大豆ミートのメリットから紹介します!

後半ではデメリットもご紹介しますので比較してみてください。

低カロリー・高タンパク

大豆ミートは低カロリーです!

そりゃあ大豆ですからね。

そもそもですが、ハンバーガーが太る原因はそのパティ部分(ハンバーグ)にあります。

あのハンバーグが高脂質な訳です。

前提として「糖質+脂質」が一番太る組み合わせになります。

つまり、ハンバーガーの場合はハンバーグの脂質とバンズの糖質の組み合わせが最悪な訳ですね。

ですが、大豆ミートの場合は脂質が比較的少ないのでその点の心配がないのです!

成分は以下の表を参考にしてみてください。

モスバーガー(牛肉パティ)ソイモスバーガー(大豆ミートパティ)
カロリー367kcal346kcal
タンパク質15.7g13.1g
脂質15.5g13.0g
食物繊維2.6g3.7g
コレステロール29mg5mg
モスバーガー公式サイトより引用 https://www.mos.jp/

表を見ると低コレステロールであること、また糖質の吸収を妨げる食物繊維が豊富なこともポイントになります。

待って、ソイモスバーガーの脂質も意外と多くない!?

ご安心ください。

大豆にも油は含まれていますが、その油は良質な脂質なので悪玉コレステロールを減らす効果があります!

つまり牛肉とは根本的な脂の種類が違うのです!

腹もちが良い

また、大豆ミートハンバーガーは決定的に違う「ダイエット向けの利点」があるのです!

それが大豆の植物性タンパク質は腹もちが良いという点です!

大豆に含まれる「トリプシンインヒビター」という成分がタンパク質の吸収をゆっくりにしてくれます。

つまり、大豆ミートバーガーは低カロリーな上、腹もちも良いというダブルのメリットがある訳ですね!

大豆ミートのデメリット

ここからは一転してデメリットの紹介です。

果たしてどのようなデメリットがあるのでしょうか。

製品によって大豆感が残るものがある

これは今後改善されていくでしょうが…

やはり「肉を模したもの」なので完全にコピー出来ていない製品もあります。

尚、こちらの記事にはスーパーなどに売っている「調理用の大豆ミート」のレビューを書いています。

種類によっては大豆感が出るものもあるので気になった方はご覧ください。

これを読めばより肉感のある大豆ミートを選べるようになります。

尚、結論から言うとモスバーガーの大豆ミートバーガーは普通の肉と全く変わらないクオリティでした。

モスバーガーさん、その企業努力に感服しました。

バルクアップには向かない

これは先ほど挙げたメリットの裏返しになりますが

腹もちが良い分、素早く栄養補給を繰り返すことには不利になります。

どれだけ栄養をたくさん入れることができるかが筋肉を大きくするポイントになります。

つまり、身体を大きくする「バルクアップ」においては大豆ミートバーガーは向いていないと言えます。

大豆ミートバーガーの比較

ここからは実際に食べ比べた様子を写真に収めました!

ということで写真を見ながらお読みください!

今回は定番の「モスバーガー」と「ソイモスバーガー」で比較してみました。

味付けは両方ともミートソースの濃厚さとトマトのサッパリ感が際立つ商品です。

見た目

まずは両方並べて比較してみましょう。

見た目はこんな感じです。

モスバーガー(左)とソイモスバーガー(右)

見た目からは全然わからないですね。

中身を開いてももちろん一緒です。

個人的にはこのトマトがさっぱりしてて好きです。

あとシャキシャキの玉ねぎもアクセントになって最高!!!!!(急にテンションMAX)

モスバーガー(左)とソイモスバーガー(右)

これではわかりづらいので更にアップしてみましょう。

モスバーガー

アップしても全く一緒ですね。

見た目では判断できません。

ソイモスバーガー

撮影していてどっちがどっちか一瞬わからなくなっていました。

では味はどうか。

交互に食べて比較してみました。

なんと

違いが全くわかりません。

どっちも同じ味でした。

つまり、ダイエットするのであればソイモスバーガーを選んだ方が良いです!

だって味も見た目も変わらないのにヘルシーなんだから!

その後も何回も交互に食べて比較しましたが、ほとんど味の変化はわかりませんでした。

ほんのちょっとソイの方が後味に大豆の風味があるかなという程度です。

これだったら何も言われなかったら気づけません。

僕は普通にだまされると思います。

食べてて感動しました。

なぜなら家で買っている大豆ミートはいっても「大豆」な味は多少なりともしていたので。

これにはモスバーガーさんあっぱれとしか言いようがありません。

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか?

今回はモスバーガーさんで比較させていただいたのですが、再現度の高さに感服しました。

とんでもないものをつくったなという印象でした。

変な話、食べなくてもその味を味わえる訳ですからね…恐るべしモスバーガー。

そしてよりヘルシーなものを食べることができるということですね。

他社さんも同様のバーガーを出されているらしいのでそちらとも比較出来ればと思います。

会社によって再現度のレベルが試されますよね。笑

大豆ミートバーガー、またリピートしようと思います!

それではまた!

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