【コオロギプロテイン!?】未来のタンパク質「昆虫食」とは

食事

この記事では以下のことがわかります!

・昆虫食とはどんなものなのか
・昆虫食は筋肉に良いのか
・今後昆虫食が生活にどう浸透するのか

皆さんは昆虫食を知っていますか?

文字通り、昆虫を食べるのですがこれが話題になっているんです。

そして筋肉界(?)でも「コオロギプロテイン」なるものが一時期話題を呼んでいました。

昆虫を食べるなんて考えられない!ウェー!

確かに今はまだ自分が食べるのを想像できないかもしれません。

ですが、近い将来昆虫を食べることが当たり前になるかもしれないんです。

その理由も含めて、今回は新たな筋肉食「昆虫食」についてご紹介します!

それでは目次からです!

昆虫食とは

まずは昆虫食とは何なのか、なぜ生まれたのかその背景について触れていきます。

昆虫食は未来の地球を救う食材!?

いきなり地球規模のスケールの話になりますが、人間の人口は現在右肩上がりで増えてきています。

そんな中である問題が挙がっています。

それが食料危機、そして地球温暖化です。

人間が増えればもちろん食料も必要になります。

しかし、肉がたくさん食べられている現代、牛さんなどから発生するガスが多くなりすぎて地球の温度が上がっているんです。

さらに、牛さんの農場をつくるためにアマゾンの熱帯雨林を伐採しているという始末。

地球温暖化が進めば、生態系が変わり、誰もが生きづらい世界に近づくという訳です。

つまり現在、食料を取るか地球環境を取るかという究極の選択が強いられている最中という訳です。

そんな中で「肉っぽい」代替肉の生産などが注目されています。

メジャーどころで言うと大豆ミート。

大豆ミートについて紹介している記事もあるので、気になったら是非ご覧ください。

大豆ミートハンバーガーのレビュー記事はこちら。

そんな中で代替肉とは方向性が異なる形で、「全く新しい食料を食べよう」という動きもあります。

それが昆虫食という訳ですね。

昆虫なら家畜みたいに場所を取らないので環境に優しく生産できるということですね!

もちろんガスも出ないので地球にやさしいです!

昆虫食は未来の人類を救う大切な食料になりうる可能性があるということなんです!

タンパク質量がすごい!

では性能の方はどうなのか。

なんとこの昆虫食、タンパク質量も多いのです!

それも現代のタンパク源として最もポピュラーである鶏肉や牛肉よりも高いレベルです。

引用:bugoom公式HP https://bugoom.jp/

虫にそんなポテンシャルがあったのか…恐るべし…。

更に、通常肉には含まれない食物繊維やオメガ3脂肪酸(なんとサーモンの9倍)も含まれるとのこと。

気づいたら筋肉食のスタンダードがコオロギに変わっているかも。

というか既にタンパク源として虫を食べているボディビルダーを知っています…。笑

コオロギプロテインは実際どうなのか

昆虫食には現在あらゆるものがありますが、その中でも最もポピュラーなものをひとつ紹介します。

現在市場に出回っているプロテインの中ではコオロギプロテインというものがあります。

こちらの栄養成分について詳しく見てみましょう。

まずはbugoomさんの販売しているコオロギパウダーです。

コオロギを乾燥させてつぶしたやつですね。

パッケージはスタイリッシュな感じでオシャレですね。

HOUSE CRICKET POWDER【No.14】net.100g 2,592円(税込)

コオロギプロテインのタンパク質量は鳥肉の3倍以上!?

そして気になる栄養成分はこんな感じ。

コオロギプロテイン(100g)鶏胸肉(100g)
エネルギー410kcal191kcal
炭水化物11.4g0g
たんぱく質75.9g19.5g
脂質6.76g11.6g
bugoomコオロギパウダーと鶏肉の栄養比較 引用:カロリーSlism https://calorie.slism.jp/111219/

タンパク質食材の代表格である鶏胸肉が100g当たり20g程度のタンパク質量なので、そう考えると圧倒的ですね。

尚、全体的なカロリーについては結構あるので、どちらかというとバルクアップ向けになる気がします。

脂質が少ないので、余計な脂肪をつけずに筋肉質な身体をつくれそうですね!

昆虫食はこれからどう浸透していくのか

ここまで昆虫食のすごさについて説明してきました。

ですが、やはりその見た目や値段によってまだ浸透していないのが事実です。

ですが、今後のことを考えると昆虫食はだんだん受け入れられていくと思います。

値段については現状まだまだ生産ラインが整っていないと思うので、今後整備が整い次第価格は安くなっていくでしょう。

また、見た目については正直慣れだと思います。笑

筆者は実はイナゴの佃煮を食べたことがあります。

最初はどうなのかなと思いましたが、食べてみると美味しくてあっさり受け入れられました。

そんな感じで外国人が納豆を見た目的に受け入れらないのと同じじゃないですかね?(急に適当)

また、今後の地球環境のことを考えて必要となるのであればそういった趣向の方々が現れる日も遠くないのではないでしょうか。

その内、昆虫女子とかも出てくるのではないでしょうか。笑

まとめ

いかがだったでしょうか。

個人的に食料危機に対してどのような新食材が出てくるのかは気になるトピックなので、今後の昆虫食の動向も目が離せません。

昆虫食が当たり前になるのか、それとも全く新しい食材が出てくるのか、楽しみです。

とりあえず筆者も久しぶりに昆虫を食べてみようと思います。

今回紹介したbugoomさんの公式サイトも是非のぞいてみてください。

以下バナーから飛ぶことができます。

ではまた!

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