筋トレ初心者だった僕がバルクアップ方法で盛大にミスした話

筋トレ

どうも!

最近アダプトゲンハーブに興味があるmizblogです。

今回はタイトルにある通り、僕がバルクアップに失敗した時の話です。

ボディメイクを始めた人は必ず通る道ですが

バルクアップとは「なるべく脂肪をつけずに筋肉を増やして身体を大きくする」ことです。

僕も筋トレを始めた時はバルクアップからスタートしました。

ですが、最初はどういう方向に向かえば良いのか分からないものです。

調べろといっても現代は情報が多すぎてどれが正しいのかわからないですよね。

今回は僕の経験から得た正しいバルクアップの方法をシェアします!

この記事を読むことで以下のことがわかります!

初心者がバルクアップの大原則を知ることができる

バルクアップ時の食事の摂り方について知ることができる

初心者が筋肥大させるトレーニング方法を知ることができる

それでは早速いきましょう。今回のもくじは以下の感じです。

バルクアップは数字で判断するな!

今でこそ大分マシにはなりましたが、僕は元々華奢なことがコンプレックスでした(お腹は出ていましたが)。

筋トレに出会ったのも、身体を大きく見せることができるという可能性を求めてでした。

ですが、近くに筋トレを教えてくれる人がいなかったので(いない方が多いですよね)、最初は独学でスタートすることになったのです。

ここで僕の特徴なのですが、やるとなったらまずは調べるタイプなんですね。

はい、理系です。

何事も遠回りはしたくない!やるなら効率重視!

といった具合で、筋トレにおける様々なことを調べた上でジムに通い始めました。

今思えば、ここで中途半端に知識をつけてしまったことが落とし穴でした。

当初はバルクアップが目的だったのでとにかく身体を大きくするために以下のことを実施しました。

  • カロリー計算のアプリ(fitnesspal)を使用して毎日オーバーカロリーになるように調節した
  • トレーニング種目は筋トレYouTuberのやっているものを参考にして様々なものを実施した

特にたくさん食べないと身体を大きくすることはできないとのことで、とにかく食べるようにしました。

そうして4ヵ月、どうなったかというと…

体重は55kg→65kgになりました!

やった!バルクアップ成功だ!

と思っていたのですが、これが後にほとんど意味をなしていないことを知ります。

なぜかというと、ほぼすべて脂肪だったからなんですね。笑

思えば途中で気づくべきでした。

体型が明らかに丸くなっていることに…(ちなみにこの後ダイエットしましたが、筋肉はついておらずほぼほぼ元の状態に戻りました)

ですが、ハードゲイナーの僕にとっては体重が増えることはこの上なく嬉しいことだったんですよ。

体重に目が眩んで肝心の体型が変わっていることに気づかない状態になっていた訳ですね。

これはダイエットにも言えることです。

糖質制限を頑張って、体重は減ったけど実は体内のグリコーゲンが減ってその分の水分量が失われて2kg痩せたように見える。

が、体型は変わらず…あるあるですよ。

目先の数字に縛られるのは本当に良くないことです。

結局は見た目が最も大事なのに、気づいたら数字を達成させることが目的になっていると。

体重100kgでも良い身体だったら良いだろうが(暴論)

かくしてバルクアップに失敗した僕ですが、現在は順調に目指す身体に近づけています。

ここからは何がいけなかったのかを振り返ろうと思います。

脂質は摂りすぎるな、糖質を摂れ!

当時の僕はカロリーにとりつかれていたので、カロリーを多く摂るために糖質・脂質関係なく摂取するようにしていました(もちろんタンパク質も摂っていましたよ)。

特に脂質は9kcal/gで、糖質とタンパク質の4kcal/gと比較すると2倍以上のカロリーがあったので少ない量でカロリーを稼ぐことができるんです。

「一旦、脂肪も付いても良いからとにかくたくさん食べろ」というYouTubeに従い、とにかくたくさん食べました。

ですが、よくよく考えると脂質によるオーバーカロリーというのは効率が悪いのです。

なぜかというと、脂質は体内で基本的に中性脂肪に変わるので、冷静に考えるとただただ脂肪を増やしている作業をしていることになるんですね。

体重が増えてもそれが脂肪だったら意味がない!

そこで現在はどのようなバルクアップをしているのかというと、脂質の代わりに糖質を多く摂るようにしています!

これはどういうことか。

なぜかというと糖質を摂るとインスリンというホルモンが出て、筋肉の成長を促してくれるからなんです!

インスリンは脂肪をつくる作用もあるんですが、同時に筋肉がつくということであれば許容できます。

脂肪もつくけど筋肉もしっかりつく、それが本当のバルクアップです。

そのため現在は低脂質・高糖質の食べ物をよく食べるようにしています。

具体的には和菓子を積極的に食べるようにしています。

和菓子ってバルクアップにはとても優秀で、とにかく糖質の塊なんですね。

なので、僕はみたらし団子、まんじゅう、大福、どらやきなど様々な和菓子を買っては食べています。

是非活用してみてください!

また、脂質は摂らないように伝えましたが、絶食は体調を壊します。

脂質は良質なものを摂るために、魚やナッツから摂取しましょう!

中性脂肪を燃やす効果もあるので、オススメです!

こちらの記事では僕がサバを食べて痩せた話も載せているので、ご参考ください。

筋トレは重量にこだわり、ガムシャラにやれ!

当時は、効率重視だった僕は様々な筋トレ方法をYouTubeで調べ、ジム毎回実践していました。

あれこれ試して飽きずにトレーニングを続けることは出来たのですが、思うように身体は成長しませんでした。

これには以下のポイントがあったのです。

体重が増えると重量が上がるようになる

これは非常にもったいなかったです。

基本的に体重が増えるとより重いものを扱えるようになるんですね。

筋トレにおいては重いものを持ち上げると筋肥大しやすいのでこの時はチャンスでした。

ですが、効率重視だった僕は効かせるフォームばっかり気にして肝心の重量を追えていませんでした(軽い重量で効かせるスタンスが多かったです)。

今思えば、効率を重視するという名目で重量から逃げていたと思います。

形ばっかりを求めるのではなく、ガムシャラに重さを求めていく姿勢が足りませんでした。

少ない種目で基礎を固める

当時の僕はYouTubeを参考にして、あれこれやりすぎていました。

あれこれやりすぎたために、全種目中途半端なクオリティになってしまったのです。

筋トレもスポーツと一緒で種目の上手さというのがあります。

そのため本来であれば、種目数を減らして1種目1種目上手くなっていく(最大限に効かせられるようになる)べきでした。

特に多関節種目であるBIG3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)は、重量を扱えるし筋肉の連動を上手くできるようになるために有効なので積極的に取り入れるべきだったと後悔しています。

あれこれ手を出さずに、基本からしっかり押さえていく、そういう愚直さも必要でした。

まとめ

どうだったでしょうか?

皆さんには僕みたいな無駄な時間は過ごしてほしくないので、是非この記事を参考に効率的なバルクアップを実践してみてください!

総じて言えるのは、中途半端にショートカットせず、愚直にやり続ける辛抱強さも必要ということです。

ではまた!

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